
旅行AIエージェントに求めるのは「完璧さ」ではなく、あえての「不確実さ」
2025.10.28
監 修
株式会社Laboro.AI 執行役員 マーケティング部長 和田 崇
概 要
「AIエージェント」という最近話題のトピックで、よく目にする活用例が「旅行計画」や「旅行予約」です。これまでタブを50個も開いて比較検討しなければならなかったような旅行計画が、AIを使えばほんの数分で出来上がります。
複雑なタスクをこなすAIエージェントに期待されているのは、定番の旅行よりもパーソナライズされた旅行の提案で、興味深いことに、障害のある人の旅行にAIを活用した人の満足度が高いという報告も上がっています。
とはいえ、AIエージェントがすすめる情報が間違っているなどの「不確実性」が指摘されたり、誤情報の責任の所在が議論になったりしているのも事実です。しかしながら、「知らない場所に行く」という旅行の本質に立ち返れば、人間もまた完璧な旅行計画をできるわけではなさそうです。
そこで今回は、本質的に「不確実」な旅行をテーマに、そもそも旅行の価値はどこにあるのか、それを助けるAIとはどんな存在なのかについて、考えていこうと思います。
目 次
・旅行にAIを用いるのが普通になる
・AIに満足度の高いのは「障害のある人の旅行」
・もうタブを50個開いて調べる必要はない
・国が推す、旅行AIインフルエンサー
・AIがSNSで個人的にやりとりする
・旅行の分野からAIエージェントが育つ
・AIが提供するのは「確実性」ではない
・最新のAIモデルでも完璧な計画は10%
・人間が旅先の土地に宿る精神を守る
・チャットボットは運営企業と別人格ではない
・人間が計画する旅行にも「確実性」はない
・AIと人間の計画に大きな差はなかった
・30万のソファより、30万の海外旅行
・旅行の「不確実さ」は人生を豊かにする
・人もAIも思い通りにいかない「旅」で成長する
旅行にAIを用いるのが普通になる
AIに満足度の高いのは「障害のある人の旅行」
旅行の計画にAIを活用した人の満足度は上がっており、今年の夏に行われた調査では、AIを利用した旅行者全体の89%が、AIを再び利用する可能性が「非常に高い」または「高い」と回答したそうです。
では、実際にどんな旅行計画にAIが利用されているのかというと、「家族旅行」に次いで多いのが「障がいのある人の旅行」で、興味深いことに障がいのある人のために旅行を計画する人は、AIへの満足度が特に高いという調査結果が上がっています。

それがどういうことなのか、試しにGeminiを開き「設定とヘルプ」から「アプリ」を選択してGoogleフライトやGoogleホテルを追加した上で、チャット欄の「Deep Research」を選択し、次のように投げかけてみました。
「東京発、親子2人、2泊3日の旅行プランを提案してください。母親は75歳で糖尿病を患い、車椅子使用。目的は親孝行で、温泉地希望。予算は合計15万円の予定です。」
すぐにリサーチ計画が提示され、それを承諾して「リサーチを開始」をクリックすると、ほんの数分で「車椅子・糖尿病対応 親孝行温泉旅行計画」が出来上がりました。
この旅行計画は、
・療養に軸をおいた3日間の日程
・介助サポートや車椅子タクシーのコスト
・糖尿病食対応かつバリアフリーで露天風呂付客室があるホテル
・緊急時の費用として残しておくべきバッファ
・滞在中の会話や気遣いのアドバイス
まで網羅され、「物理的なバリアフリー」+「心のバリアフリー」を実現するプランとなっていました。
もうタブを50個開いて調べる必要はない
そもそもDeep Researchは「答えを見つけるため、あるいはトピックについて深く掘り下げるために、Chromeのタブを50個開いて情報をつなぎ合わせなければならないようなタスク」に着目して開発が行われたそうです。
その有用性を検証するのにうってつけだったのが旅行や休暇のプランで、社内でも素晴らしいという声が上がったのが、休暇の候補や子供を預けるサマーキャンプの比較検討などの使い道だったといいます。

パッケージ旅行が適さない場合、自分で計画するとなると移動手段やホテル、観光地やレストランのレビュー、旅行ブログやSNSなど、気づけば数十個にもなるタブを切り替えて比較検討しなければならず、途中で挫けそうなほど複雑な作業になりがちです。
それがAIエージェントの力を借りれば、希望や条件に合った旅程のアイデアがほんの数分で手に入り、しかも何度でも気軽に修正を依頼できるため、旅行計画のプレッシャーが格段に和らぎます。旅行計画で最もストレスの多いタスクの一つは費用の計算ですが、AIを使えば予算を調整したり管理したりするのも簡単になります。
AIエージェントは、一般的な旅行よりもむしろ個々人の条件に合わせて計画する複数日程の旅行の救世主になると見込まれ、これからの旅行はAIエージェントによって「平均化」されるのではなく、よりパーソナライズされたものへと転換されると見込まれています。
国が推す、旅行AIインフルエンサー
AIがSNSで個人的にやりとりする
一歩先をいくドイツ観光局はブラウザ上に表示される文字のやりとりにとどまらず、AIと人のよりパーソナライズされた交流を目指してAIの旅行インフルエンサーを起用しています。AIによって生成されたインフルエンサー「エマ」は、テクノロジーと旅行に強い関心を持つベルリン在住の30代半ばの女性という設定で、ドイツでのリアルな休暇体験をSNSにポストします。
ディープラーニングと大規模言語モデル(LLM)によって、エマは20以上の言語を使いこなし、フォロワーとチャット形式で、24時間365日いつでも交流できるそうです。

実際にエマに話しかけてみたという記者の話では、エマは「ドイツの隠れたおすすめスポットは何ですか?」といった質問に即座に答えるものの、「ドイツは女性の一人旅にも安全ですか?」といった微妙な質問には困惑してしまったそうです。
人間の旅行インフルエンサーから批判も上がっていることから、軌道に乗るまで時間がかかりそうですが、エマは粘り強く人とのやりとりから学び、長期的には個々の興味に合わせてカスタマイズした提案ができる、パーソナルな旅のパートナーとなる予定とされています。
旅行の分野からAIエージェントが育つ
AIはユーザーのニーズや特徴、好みなどのデータを蓄積し、おすすめを提案することを得意として、これからますます個人に向けた旅行計画を立てたり、予約を代行するようになるのは間違いありません。個人情報などの安全面がクリアされれば、近い将来、「去年の年末に泊まったホテルを覚えてる?同じホテルか似たようなホテルを探して〇〇日に予約して。」というように話しかけるだけで、AIに私たちの代わりをやってもらうのが普通になるでしょう。
例えばAirbnbもAIカスタマーサービスを全顧客に提供する方針で、CEOは「今後数年でさらにパーソナライズされ、エージェント的な対応力が大幅に向上する」とAIの可能性について語りました。
今年に入ってバズワードとなっている「AIエージェント」は、生成AIを複数組み合わせて、より複雑なタスクを実行できるようになったAIシステムのことを指しますが、計画に止まらず、予約や決済まで担うAIエージェントの活躍は旅行の分野から始まりつつあるようです。
AIエージェントが提供するのは「確実性」ではない
最新のAIモデルでも完璧な計画は10%
もちろん、現段階でのAIエージェントによる旅行計画は“アイデア”であり、完璧な“確実性”を提供できるわけではありません。最近の研究では、OpenAIの最先端のモデルでさえも、複雑な旅行計画のベンチマークにおいて成功率はわずか10%に過ぎないことが明らかになっています。ChatGPTの運営会社OpenAIの広報も次のように言います。
「ChatGPTは、おすすめのレストランを見つけたり、サンプルの旅程を作成したり、楽しいアクティビティを探し出すなど、旅行計画に役立ちますが、交通機関のスケジュール、チケットの入手状況、現地のロジスティクスといった重要な詳細は、公式の情報源で直接確認することをお勧めします。」「バスの時刻表やイベントの時間など、頻繁に変更されるものについては特に重要です。」

人間が旅先の土地に宿る精神を守る
すでに旅行計画を立てるためにAIを利用した経験のある人を対象にイギリスでおこなわれた調査では、37%がAIの情報が不足していると答え、30%がAIが誤った情報を提示したと回答したそうです。AIが情報を誤って教える以外にも、旅行において指摘が目立つのは、地元の人が聞いたらびっくりするような、タブーとされる行動をAIが勧めてしまうことです。
例えば、ハワイ旅行で絶滅危惧種であるウミガメへの配慮に欠けるアクティビティの提案がなされたり、また別の地域では触れることもできないモニュメントを「登れる」と教えてきたり、AIの言う通りに旅行をしてしまうとその土地に対する敬意を損なった行動をとってしまうリスクも見え隠れします。
つまり、旅行者はどの土地の人に対しても同じ価値観を持った一人として、彼らが守ってきたものに対する敬意を忘れてはならず、地元住民や旅行代理店などに直接確認することを怠ってはならないのです。

チャットボットは運営企業と別人格ではない
企業にとっても、航空会社や旅行関連のウェブサイトでは、AI搭載チャットボットが広く活用されるようになり、AIがどのような誤りを犯し得るか、そして誰がその責任を負わなければならないかが議論となっています。
昨年注目を集めたのは、航空会社エア・カナダのチャットボットが、ある乗客に適用不可能な割引を約束したことで乗客が企業を訴えた裁判です。航空会社は、チャットボットは「独自の行動に責任を負う別の法人」であると主張し、その乗客はチャットボットが提供したリンクにアクセスし、ポリシーを確認すべきだったと主張しました。
裁判所は、静的な情報だろうがチャットボットの提供する情報だろうが関係なく、「エア・カナダは、自社のウェブサイト上のすべての情報に責任がある」として航空会社の主張を退け、乗客に損害賠償と裁判所費用(約810ドル)を支払うべきだという判決を下しました。これは、顧客とのやり取りにAIやチャットボットを活用する航空会社や旅行会社にとって「企業が自社のテクノロジーの発言や行動に対して責任を負う」先例になると見られています。
人間が計画する旅行にも「確実性」はない
AIと人間の計画に大きな差はなかった
とはいえ、根本的に旅行においては人間もまた、自身で過去に経験したことがないために「確実」な情報は持ち合わせておらず、間違った選択をしてしまうことが多々あります。実際に、旅慣れしているCBSニュースの特派員2名がそれぞれ、AIを使う場合と一般的なウェブリサーチをする場合とで、ラスベガス旅行の計画から遂行までの内容を比較してみたそうです。

その結果、AIを使用した場合、スマートフォンで1分もかからずに旅程案が作成でき、航空券と5つ星ホテルを予約した合計費用は741.48ドルだったそうです。一方、AIを使わなかった場合、ウェブサイトでお得な情報やレビューを比較して約45分を費やし、費用はAIよりも約40ドルほど高い金額となりました。
さて、その二人が実際にその旅程で旅行をすると、AIを使用した人もしなかった人も、予想外の出費や営業時間の間違いなど「こんなはずじゃなかった」というような経験をし、どちらの旅行も完璧に上手くはいかなかったそうです。
30万円のソファより、30万円の海外旅行
とんとん拍子に運ぶわけはないとどこかでわかっていながら、旅行に行くことを考えるだけで自然と心が弾み、立ち止まって費用対効果を考えたらどこにも行けなくなりそうなものを、私たちは言葉も習慣も知らない場所へさえ多額の費用をかけて出かけていきます。
では、もし30万円使っていいと言われたら「A:念願のヨーロッパ旅行」と「B:読書が快適なソファー」のどちらを選ぶでしょうか。
実はこれは、数年前まで放送されていたお笑い芸人の又吉さんが経済学者から学ぶというテーマのNHK Eテレの番組「オイコノミア」の書籍の中で、人がすぐ幸福に慣れてしまう「順応反応」の具体例として掲載されていたものです。その選択の答えは次のように書かれていました。
「経済学で考えると、Aを選ぶと効果があります。いいソファーを買っても最初はうれしいかもしれませんが、いつもあると慣れて幸福度が落ちてきます。一方、海外旅行は体験や思い出などが、自分の中に価値の下がらない財産として残り、幸福度が持続するんです。」

これは、数千人を対象に物質的な購入と体験から得られる満足度を比較した、20年間にわたるコーネル大学の研究結果によって裏付けられています。この研究でわかったことは、物質的な購入から得られる満足度は急速に低下するのに対し、旅行体験から得られる幸福度は維持され、時間の経過とともにさらに増加するということでした。さらに、モノを購入しなかったのと比べると、体験しなかったことを後悔する可能性は2倍以上とも紹介されています。この研究を指揮したギロビッチ教授は次のように述べました。
「人はモノを心から愛し、それが自分の一部だと感じることさえあります。それでもモノは人から切り離された存在に変わりません。反対に、経験はまさしく人の一部であり、私たちは経験の集合体なのです。」

旅行の「不確実さ」は人生を豊かにする
これまで様々な研究により、旅行が人生の満足度を高めることが示されていますが、旅行というある意味自分の快適ゾーンから抜け出し、不確実性に身をさらすことが、私たちをどのように作り変えるのでしょうか。
サンフランシスコ大学の研究では、特に海外旅行の経験は、集中力を高め、様々な状況に効果的に対応する力が身につき、しかもそれは帰国した後も持続すると発表されています。
また、オランダでは46人の労働者を対象に、休暇前後の創造力について深掘りするため、長期的な追跡調査が行われました。結果、夏の休暇から戻った労働者は、スプーンやペン、レンガなど身の回りのものの使い道について、明らかにより多様な方法を考えることができるようになっていたそうです。
旅行で不自由さを感じながら、次第に私たちは不快感に寛容になり、曖昧な状況を切り抜ける能力に自信を持つようになります。さらに、新しい知識や哲学、スキルを持つ人々に心を動かされ、ものの見方が広がり、型破りな問題解決能力につながるのです。

不慣れな場所で過ごす旅行に価値があるのは、旅先でトラブルに見舞われて“ゾーンに入った”ような経験をすることも、その後の人生のアドバンテージになるからでしょう。こうしたことを踏まえると、現地に行ってみなければわからないことがあり、そもそも「何もかもうまく行ったら、それは旅行じゃない」ことこそが旅行の醍醐味であり、価値だと言えそうです。
すると私たちがAIエージェントに期待したいことも、完璧な計画を立てることよりも、「地球の隅々まで知ったブレインストーミング相手」として計画立てから旅行の当日までお供してくれ、不確実な旅路を共にし、一緒に悩み、楽しんでくれる”バディ”としての存在なのかもしれません。
人もAIも思い通りにいかない「旅」で成長する
一部ではAIによって人間が「標準的な選択肢に収束する」「『普通の人間』になってしまう」と囁かれてたりもしますが、AIの有無に関わらず、人間は労働などのストレス化にあると、ルーティン化された行動パターンを取るようになり、思考が収束的になる傾向があるそうです。そうした観点では、AIも私たちも、小さくまとまらずに成長を遂げるために旅行がもたらす本質的な効果にもっと着目すべきなのかもしれません。

思い通りにいかない人生は旅と重なり合うことから、よく喩えにもされます。
「月日は百代(はくたい)の過客(くわかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり。」
松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも、月日は永遠の時を行く旅人のようであり、その日々を過ごす人もまた旅人なのだと語られています。46歳の時、1人の弟子を伴って歩き出した芭蕉は、2400kmに及ぶ旅を著書にまとめ、病に伏せながらまた次の旅を夢見ていたそうです。
私たちは苦しい時に、過去に旅した風景や人との出会いを思い出し、その記憶を旅することで救われるときがあります。しかしながら、現代において私たちにお供するAIエージェントは、未だ機械の領域を出るものではないですし、そのような感情は持ち合わせていません。しかも冷静にいま出来ることを見てみれば、計画・予約といった”旅行代理店止まり”な役割です。
「なぜ私たちが旅に出るのか」、AIエージェントがその価値をまで学ぶには時間がかかるかもしれませんが、旅行から個々の人間について深く学び、私たちとともに思い通りにいかない人生を旅するパートナーへと成長していくことに、期待を寄せたいと思います。
参考資料
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GuideGeek / Brands. “Travelers Using AI to Plan Trips for Disabled Individuals Report High Satisfaction.”
Steve Hogarty. “Google’s new AI research assistant can plan your next holiday for you – and now it’s free.” The Independent, 2025年3月13日.
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Yilun Hao, Yongchao Chen, Yang Zhang, Chuchu Fan. “Large Language Models Can Solve Real-World Planning Rigorously with Formal Verification Tools.” arXiv:2404.11891.
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Washington Post. “AI travel influencers are taking over Instagram: ‘I think it’s going to be a trend’.”
MSN / Sowetan Live. “‘So weird’: German tourist board introduces AI travel influencer and there’s already a backlash after just one Instagram post.”
IBTimes UK. “Airbnb now lets US travellers book now, pay later, AI already handling half of all customer [interactions].”
Travel Weekly. “The limits of artificial intelligence in travel planning.”
Sainsbury’s Bank. “AI travel planning: the benefits, risks, and how to use it safely.”
Outside Online. “The Best AI Tools for Trip Planning (and the Limitations You Need to Know About).”
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CBS News. “AI travel planning a trip? Vacation to Las Vegas?”
NHK Eテレ「オイコノミア」制作班. 『オイコノミア ぼくらの希望の経済学』. 朝日新聞出版, 2013年.
Carter, Travis J., and Thomas Gilovich. “The Relative Relativity of Material and Experiential Purchases.” Journal of Personality and Social Psychology, Vol. 98, No. 1 (2010): 146–159.
Gilovich, T., Kumar, A., & Jampol, L. (2015). “A Wonderful Life: Experiential Consumption and the Pursuit of Happiness.” Journal of Consumer Psychology (JCP).
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Gilovich, T., Kumar, A., & Jampol, L. (2012). “A Wonderful Life: Experiential Consumption and the Pursuit of Happiness.” Psychological Science.
ScienceDirect. “The experience recommendation system: Experience-based product recommendation.“
NHK for School. おはなしのくにクラシック「おくのほそ道(松尾芭蕉)」
執行役員 マーケティング部長 和田 崇
立教大学大学院経営学修士(マーケティング論・消費者行動論)。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士後期課程中退。KDDI株式会社に入社、コンシューマ向け商品・サービスのクロスメディアによるプロモーション施策の立案・企画運営に携わったのち、全国漁業協同組合連合会を経て、2019年にLaboro.AIに参画。マーケティング/ブランディング業務に従事する傍ら、NewsPicksプロピッカーとして活動するほか、日経クロストレンドなどメディア寄稿多数。
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